■市民活動助成金対象事業 J1905



 農業塾 〜風・水・土を知り、自然を守り育む百姓を目指して〜

●目的
  • 犬山市は城下町であるとともに、美しい里山のまちでもある。だが近年、農林業の衰退により耕作放棄地が増加し、美しい里山景観が失われつつある。農地・里山が持つ国土の保全、自然環境の保全、文化の伝承等の発揮の場として再生し、犬山市の地域活性化を図ることが重要である。
  • 耕作放棄の主な理由が「高齢化」・労働力不足」とされ、新たな担い手の確保が課題である。一方、団塊世代の就農や都市住民の農業へのニーズが高まってきている。
  • このような現状をふまえ、犬山市の環境に理解のある新たな担い手の育成するため、農業塾を開催する。
●内容
  • 一年の稲作生産技術を学ぶ「実践」と農文化や農地の持つ環境保全機能などの環境を理解する「座学」から構成される講座8回、その他日常作業を通じた実践活動を実施する。
●実施時期
 平成19年5月〜平成19年10月

●対象
 援農活動や就農など、農業に関わりたいと考えている方(20名)

●申請する理由
 新たな農業の担い手を育成する農業塾を開催し、犬山市の地域活性化を図るために市民活動助成金が必要ですので申請するものです。